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女性用バイアグラで不感症を改善しましょう

2020年05月07日

男性が勃起力が低下したときに使用できるED治療薬が存在していることは良く知られていますが、女性用のものがあることは認知度が低いと言えるでしょう。
不感症や性的興奮度を高めるための医薬品としてラブグラがあり、女性用バイアグラとも呼ばれています。

ラブグラは女性用としてインドの製薬メーカーが開発を行った薬で、ドラッグストアなどでは購入できない種類の薬です。
男性器と女性器は構造的に同様のものですので、血流を改善したり、血行を通常時よりも良くなるように活性化することで感度を引き上げる効果を得ることが可能です。

ラブグラの有効成分はシルデナフィルで、陰核や性器周辺の血管を拡張する効果があります。
血管を広げることで血液の流れを良くできますので、性的な快感を高めることにつながります。
シルデナフィルは効果の継続時間が決まっていて、約5時間ほどの有効性があります。

効き目が現れるまでには30分から1時間ほどかかりますので、性行為の直前に飲むのではなく、少し前に飲んでおくことが理想的です。
性行為の1時間ほど前に飲んでおけば、本番のときに性的な感度を十分に得やすくなるため、不感症で悩んでいる人は症状の改善に有効です。
催淫作用はありませんので、飲んだだけで性的興奮を得るわけではありません。

服用した後で性的な刺激を受けると普段よりも感度を高めることが可能になる点が特徴です。
ラブグラは女性用バイアグラですので、男性用のED治療薬と同じ有効成分が配合しており、発症する副作用の種類も同じです。
血管拡張作用によって起きるめまいや吐き気、頭痛などの副作用が出ることもあります。
薬の効果時間は5時間ほどであるために、軽度の副作用が現れたときにも5時間以上経つと症状が落ち着くことがほとんどです。

ただし、副作用があることを知っておいたほうが良く、自分の体に適しているか十分に判断した上で服用するか決めることがおすすめです。
効き目を感じられる女性とそうでない人がいるために、体質が合っている人であれば不感症の改善薬として使えます。

女性用バイアグラのラブグラの副作用について

世の中にある殆どの医薬品には、大なり小なり副作用があります。
服用する人の体質や体調等もあるので、出てくる症状は多岐にわたります。
不感症等の改善に効果のある女性用バイアグラのラブグラでも、先に少し触れたように副作用があります。
ラブグラの有効成分であるシルデナフィルが血管拡張作用を促すのですが、それが女性器周辺だけにとどまらないこともあるため、体の各部位においても、その作用が効き、副作用となって現れます。

副作用には、めまいや吐き気、頭痛といったものから、顔が赤くなったり、ほてりが生じたり、鼻水で鼻づまりになったり、ドキドキする動悸もあります。
顔が赤くなったり鼻水が出たりするだけなら、性行為に支障をきたさないようにも思えますが、その兆候は、体中に血管拡張作用が広がっていると考えた方がよいでしょう。
それ以上にひどくならないか、注意深く推移を見守っておいた方がよいかもしれません。そのためにも副作用をあらかじめ充分に知っておくことが大切です。
強い副作用が出た場合は、医者に相談し血管拡張作用のある薬を使ったことも告げておきましょう。
それによって対応が変わってくることもあります。

必ずしも全ての服用者にそれらの副作用の症状が出るわけではありません。
しかし、症状が出ない人でも他の薬との飲み合わせで出てくることもあります。
心臓の薬と同時に服用してはならないとあります。また内臓に疾患があったり、病気にかかっている人は医師と相談したようがよいでしょう。

もし副作用の症状が気になるようであれば、服用を中止したり、服用量を少なくすることも一つの手です。
通常は1日に1錠となっており、それが100mgです。ピルカッターで半分にすれば50mg分服用出来ます。
また服用するタイミングもあり、必ず空腹時に服用します。
女性用バイアグラのラブグラは使用方法や副作用、注意書きをよく読んだ上で服用し不感症を改善して、パートナーと一緒により上質で素晴らしい性の営みを楽しみましょう。